浜松市中区でダルクローズリトミックを中心に教えている教室です

教室について

音楽を教えることだけ絞らない

私の教室のいちばん小さな生徒さんは2才、いちばん大きな生徒さんはお孫さんのいらっしゃる
おばあちゃまです。
私の仕事の利点は、教室に来てくれている子どもが、小さい頃から大きくなるまで、成長をずっと見まもっていられることです。
子どもの成長をみつめながら、ときには一緒になって悩んだり、喜んだり。
子どもにとって、親とはまた違う視点でアドバイスできる、信頼できる大人としていられるようにしたいと思っています。

個人の発達にあわせたレッスン


「うちの子って、他の子と何か違うのかな」と、不安を感じる方は多いと思いますが、子どもの発達は
それぞれです。
体の大きい子、小さい子。4月生まれの子と3月生まれの子では1年もの差があります。
教室では先取りのレッスンは行いません。今、その子どもに必要な発達を考え、発達に見合った内容の
レッスンを行います。

教室では、障がいを持った子どものレッスンを受け入れています。
できる範囲で、健常児と一緒にレッスンができるように促していきます。


子どもたちの健全な成長のために、発達、心理などさまざまな分野の勉強を続け、全人教育を目標としています。
また、発達障がいに対する正しい理解と対応ができるよう、発達障がいコミュニケーション指導者 初級を取得しました。
また、日本感覚統合学会主催 入門講習会基礎コース修了しており、
感覚統合によるリトミックのレッスンも取り入れています。

合唱・リトミッククラスでは年に数回、ヨーロッパのアナログなボードゲームやカードゲームで、
コミュニケーションを取りながらゲーム大会をしたり、
幼児リトミッククラスでも、音楽のレッスンだけに偏らずこころを育てる積み木ワークなどを年に1度、教室のレッスンの一環として行っています。

リトミックって?

リトミックはスイスの音楽家 エミール・ジャック=ダルクローズが考案した音楽教育方法です。
本来、音楽大学の学生のための教育方法であったため、高度な音楽教育法として始まりましたが、
リズムや音楽を体で表現する教育方法が、実は子供にもいいものであることに着目され、
近年のような発展を遂げました。

リトミック教育というのは、音楽を聴いて自分で考え行動する、ということができるようになって
はじめて、レッスンが成り立つものです。
そのため、早くても3才からしかレッスンをすることができません。
3才以下のお子さんは、親子レッスンでお母さんやお父さんとリトミックのレッスンを一緒に受けます。


教室では2才児、3才児の親子リトミック、ピッコロクラス(感覚統合のリトミッククラス)があります。講師は専門的なリトミックと、感覚統合や発達の勉強を継続しています。

その他の0才からの未就園児親子レッスンは、講師としてレッスンを持っている、あいホール、アイミティ浜松の公共事業でおこなわれている、おさんぽリトミックもご利用ください。